もぐたろう

古墳時代

丁未の乱とは?蘇我馬子と物部守屋の対立をわかりやすく【崇仏論争の結末】

蘇我稲目と物部尾輿の間で起こった仏教や政治をめぐる対立は、次世代に引き継がれ、次はそれぞれの息子だった蘇我馬子と物部守屋が対立することになります。
平安時代

白河天皇(上皇・法皇)を簡単にわかりやすく紹介!【院政はなぜ始まったか?】

後三条天皇が1073年に亡くなった後、1072年に即位した後三条天皇の息子の白河天皇が活躍することになります。
室町時代

足利尊氏がツンデレすぎる件w弟の足利直義との関係をわかりやすく解説!「直義好きすぎて辛い」→「直義絶対に許さない」

今回は、足利尊氏とその弟の足利直義の関係について話をしていきます。 いきなりですが、両者の関係を簡単にまとめると。
飛鳥時代

天照大神はなぜ日本の最高神なのか?伊勢神宮と天武天皇

壬申の乱の勝者となり、皇位簒奪を成し遂げた天武天皇。 日本では、聖徳太子時代からずーっと、天皇を中心とした中央集権国家の確立に向けて歩みを続けていました。そして、それを完成させたのが天武天皇です。
奈良県

興福寺の見所!国宝館の仏頭の豆知識をわかりやすく【京都観光】

興福寺と言えば、おそらく一番有名なのは阿修羅像でしょう。 しかし、興福寺にはもう1つ面白い国宝があります。それが、仏頭です。壊れた仏像で頭だけしか残っていないにもかかわらず、国宝に指定されているとても変わった仏像が興福寺の仏頭なんです。
仏教入門

ブッダの出家!四門出遊の意味とエピソードをわかりやすく

前回の記事(天上天下唯我独尊の意味とは?ブッダ(釈迦)誕生の雑学)では、ブッダの誕生と天上天下唯我独尊の話をしました。
平安時代

清少納言の枕草子「大進生昌が家に、〜」の現代語訳を紹介!

さて、前回(清少納言の枕草子を読むなら藤原定子のことを絶対に知っておけ!)は枕草子「大進生昌が家に、〜」を解説する前段として、清少納言が仕えていた藤原定子という人物の話をしました。
仏教入門

釈迦(ブッダ)が菩提樹の下で悟りを開くまで【四諦八正道とは?】

前の記事では、シッダールタが出家した当時の宗教事情について紹介しました。 ブッダ出家の時代背景を知る。バラモン教と仏教の宗教事情【仏教の歴史】ブッダは、四門出遊というエピソードを通じて出家を決意しました。
平安時代

一条天皇と藤原道長の関係をわかりやすく【彰子と定子】

前回の記事では一帝二后で有名な一条天皇の2人の正妻、藤原定子と藤原彰子のお話をしました。 彰子と定子の関係をわかりやすく【一条天皇と藤原道長】前回の記事前回の記事では、藤原道長の話をしました。