平成・令和時代の記事一覧|現代史をわかりやすく解説

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平成
現代(平成以降)

平成・令和時代

HEISEI & REIWA ERA / 1989年(平成元年)〜現在

30年
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平成・令和時代の深掘りページだよ!バブル崩壊・阪神大震災・東日本大震災・政権交代・コロナ禍……現代史は「いま生きている私たちの歴史」だ。4つのステップで昭和から続く激動の現代を体系的に学んでいこう!
STEP 1 / 1985〜1991年
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バブル経済の絶頂と崩壊

プラザ合意後の円高不況対策として超低金利政策が続いた結果、株価・地価が急騰。「地価は上がり続ける」という神話のもと、土地投機が加速した。しかし1991年に資産価格は一気に崩壊——平成の混迷はここから始まった。

バブル経済 プラザ合意準備中 資産バブルのしくみ準備中
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バブル経済をわかりやすく解説|原因・崩壊・影響
なぜあれほどの熱狂が生まれ、なぜ崩壊したのか。プラザ合意から平成不況の入り口まで、因果関係を丁寧に整理。
STEP 2 / 1991〜2001年

バブル崩壊と「失われた10年」

不良債権処理に追われる銀行・企業。就職氷河期・リストラが社会を直撃し、長期デフレが定着した。1995年の阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件が社会の不安をさらに深め、「自民党一党支配」の土台も揺らぎ始めた。

平成不況(失われた10年) 阪神・淡路大震災準備中 地下鉄サリン事件準備中 金融危機・銀行破綻準備中 就職氷河期準備中
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平成不況(失われた10年)をわかりやすく解説
バブル崩壊後なぜ10年以上も不況が続いたのか。不良債権・デフレ・就職氷河期を体系的に解説。
STEP 3 / 2001〜2011年

2000年代の激動——IT化・政権交代・東日本大震災

小泉構造改革・郵政民営化で「改革」ムードが高まる一方、格差拡大が進んだ。2008年のリーマンショックが日本経済を直撃。2009年には半世紀ぶりの政権交代(民主党政権)が実現し、2011年3月11日、東日本大震災が平成最大の試練として襲いかかった。

小泉純一郎と構造改革準備中 郵政民営化準備中 リーマンショック準備中 政権交代(民主党政権)準備中 東日本大震災準備中
STEP 4 / 2012年〜現在

平成後期から令和へ——アベノミクス・改元・コロナ禍

第二次安倍政権による「アベノミクス」が経済政策の中心に。大規模金融緩和・財政出動・成長戦略の「三本の矢」で円安・株高が進んだ。2019年5月には天皇陛下の譲位により「令和」に改元。翌2020年にはコロナ禍が社会を一変させた。

アベノミクス準備中 令和への改元準備中 安倍晋三と長期政権準備中 新型コロナウイルスと日本社会準備中
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平成・令和の記事はこれからどんどん増やしていくよ!まずは前の時代——昭和時代を読んで、近現代の大きな流れをつかんでおこう。
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