『南総里見八犬伝』のおすすめ本8選|現代語訳・マンガ・原文から映画『八犬伝』原作まで目的別に紹介

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もぐたろう
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今回は、南総里見八犬伝を読んでみたい人に向けて、おすすめの本を目的別に紹介していくよ! 迷ったら河出文庫の『現代語訳 南総里見八犬伝』上下巻を選べば間違いなし。原作の流れをたどりながら、いまの日本語ですらすら読める、いちばん長く使える1冊なんだ。この記事では、①マンガ ②読みやすい現代語訳 ③原文 ④子供と一緒に読む本 ⑤映画『八犬伝』から入った人向けの原作小説、の5方向で紹介するよ。

南総里見八犬伝なんそうさとみはっけんでんというと、「全98巻106冊」という数字だけが先に立って、とても読み切れない大長編——そんなイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。実は、マンガ・児童書・現代語訳・原文と、レベル別の入り口がひととおりそろっていて、全部を読破しなくても物語の面白さはしっかり味わえます。この記事では、あらすじの解説ではなく「どの本で読むか」を目的別に紹介していきます。

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南総里見八犬伝とは?

3行でわかるまとめ

① 『南総里見八犬伝』は、江戸時代後期の作家曲亭馬琴きょくていばきんが書いた長編小説です。文化11年(1814年)に刊行が始まり、天保13年(1842年)に完結するまで28年かかりました。
② 全9しゅう98巻・106冊という日本文学史上まれにみる長さで、仁・義・礼・智・忠・信・孝・ていの霊玉と牡丹ぼたんのあざを持つという因縁で結ばれた8人の八犬士はっけんしが、里見家のもとへ各地から集まってくる物語です。
③ 原文は江戸の文語体ですが、マンガ版・現代語訳・児童書など、読みやすい形の本がいくつも出ています。この記事では「どの本で読むか」を目的別に紹介します。

南総里見八犬伝が書き継がれたのは、江戸の町人文化が花ひらいた化政文化の時代です。十返舎一九が『東海道中膝栗毛ひざくりげ』で庶民を笑わせ、葛飾北斎かつしかほくさいが『富嶽ふがく三十六景』を描いた——そんな出版の全盛期に生まれた作品でした。

ジャンルとしては読本よみほんと呼ばれる、絵ではなく文章が主役の本格小説にあたります。同じ読本の代表作には、上田秋成うえだあきなり雨月物語があります。

物語の骨組みには、中国の長編小説『水滸伝すいこでん』からの影響があると言われています。ばらばらの土地に生まれた豪傑たちが、因縁に導かれて一か所に集まってくる——その構造を、馬琴は日本の物語として作り替えたのです。中国の水滸伝そのものを読んでみたい人向けのおすすめ本も別記事にまとめています。

舞台は室町時代後期の安房国あわのくに(現在の千葉県南部)。里見家の姫である伏姫ふせひめが自害したとき、その身につけていた数珠から飛び散った八つの霊玉が、各地の若者のもとへ宿ります。そこから八犬士がひとりずつ姿を現し、やがて一堂に会するまでが延々と語られていきます。

八犬士はそれぞれ違う土地・違う身分の家に生まれます。自分の出自を知り、仲間と出会い、ひとつの目的へ向かって集まっていく——この「散らばった仲間が集結する」筋立ては、のちの日本の物語にも大きな影響を与えたと言われています。

そして物語全体を貫いているのが、善い行いは必ず報われ、悪事には報いが来るという勧善懲悪の考え方です。長い物語でありながら途中から読んでも置いていかれにくいのは、この一貫した約束事があるからでもあります。

ゆうき
ゆうき

読書感想文で八犬伝を選ぼうかと思ってたんだけど、98巻もあるんじゃさすがに無理だよね……?

もぐたろう
もぐたろう

安心して、本屋さんに98冊が並んでるわけじゃないんだ。江戸時代の「巻」は今の単行本1冊分じゃなくて、章みたいな区切りなんだよ。いま手に入る本だと、筋を通して上下2冊にまとめた現代語訳もあるし、1冊で読み切れる抜粋版もある。感想文なら、まず現代語訳をひととおり読むのがいちばんの近道だね!

馬琴は晩年、視力を失いながらも筆を置きませんでした。天保10年(1839年)ごろにはほとんど目が見えなくなっていたとされ(失明の時期には諸説あります)、息子の嫁であるおみちに文字を教えながら口述筆記させ、物語を完結まで導いたと伝えられています。

もぐたろう
もぐたろう

目が見えなくなっても書き続けた——その執念があったから、この途方もない長さの物語は完結できたんだ。江戸の読者だって、何年も続きを待ちながら読んでいたわけだしね。でも安心して、僕らが同じ年月をかける必要はまったくないよ!

あらすじの全体像や、八犬士ひとりひとりの人物像については、別記事の南総里見八犬伝の解説にまとめています。物語の中身を先に知ってから本を選びたい人は、そちらもあわせてご覧ください。

もぐたろう
もぐたろう

八犬伝は「読破するもの」じゃなくて、「自分に合う入り口から入るもの」なんだ。絵から入るのか、物語として一気に読むのか、江戸の文章そのものを味わうのか——ここからは目的別におすすめの本を紹介していくね!

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マンガで読む

まず物語の全体像をつかみたいなら、マンガ版が近道です。八犬士は8人もいるうえ、登場する場所も順番もばらばらなので、顔と名前が絵で結びつくだけで理解の速さがまるで変わります。

ゆうき
ゆうき

漫画から入っちゃっても、あとで原作を読むときの役に立つのかな?

もぐたろう
もぐたろう

順番としてはむしろ正解だよ!八犬伝でいちばん脱落しやすいのは「誰が誰だかわからなくなる」ところなんだ。マンガで人物関係と大きな流れを入れておけば、あとから現代語訳を読んでも迷子にならない。学研まんがは曲亭馬琴研究の専門家が監修しているから、授業の予習にも使えるよ。

①まず全体の流れを絵でつかみたいなら|人物関係が一目でわかる

学研まんが日本の古典シリーズの1冊で、国文学者・板坂則子いたさかのりこ氏の監修のもと、「里見の巻」「親兵衛の巻」「八犬士の巻」「関東大戦の巻」の4部構成で、八犬士誕生の発端から八犬士が集結して戦う終盤までをマンガで通読できます。8人の名前と顔が一致しにくい八犬伝ならではの難点を、絵で解決してくれる1冊です。小学4〜6年生向けとして作られています。

まんがで読む 南総里見八犬伝

板坂則子(監修) 著|学研教育出版

✓ こんな人におすすめ

初めて八犬伝に触れる人。人物関係を先に整理してから現代語訳に進みたい人。

△ こんな人には向かない

原文の文章表現そのものを味わいたい人(マンガは絵とせりふが中心です)。

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読みやすい現代語訳で読む

物語をきちんと味わいたいなら、現代語訳がもっとも確実な選択肢になります。原作の筋を追いながら、言葉づかいだけを今の日本語に置き換えてあるので、古文の知識がなくても最後まで読み進められます。

あゆみ
あゆみ

現代語訳といっても、もとが98巻でしょう? いったいどのくらいの分量になるのかしら。

もぐたろう
もぐたろう

一字一句を訳した完訳じゃなくて、筋を通しながらまとめた版が中心なんだ。河出文庫の白井喬二しらいきょうじ訳なら上下2冊。長編小説を2冊読むくらいの感覚だよ。江戸の読者が何年もかけて追いかけた物語を、2冊で最後まで見届けられると思うと、けっこうお得だと思わない?

①まず物語の前半を読み切りたいなら|八犬士が出会うまで

伏姫の悲劇的な最期と、八つの霊玉が各地に散っていく発端から、八犬士が少しずつ姿を現し始める場面までを収めた上巻です。訳者の白井喬二も伝奇小説家として知られた人で、原文の格調を生かしながら読みやすくまとめています。版元も「名抄訳」と紹介しているとおり、一字一句を訳した完訳ではありませんが、物語の流れは通してたどれます。

現代語訳 南総里見八犬伝 上

曲亭馬琴(白井喬二訳) 著|河出書房新社

✓ こんな人におすすめ

現代語訳で原作の流れを通して追いたい人。読書感想文でしっかり内容を押さえたい人。

△ こんな人には向かない

挿絵付きでもっとライトに読みたい人(本書は文章が中心です)。


②結末まで一気に読み切りたいなら|関東大戦から大団円までを完走

八犬士が一堂に会し、里見家に攻め寄せる連合軍との「関東大戦」へ向かう終盤の展開を描いた下巻です。長い伏線が次々と回収されていく物語のクライマックスを、上巻に続けて読み進めることができます。

現代語訳 南総里見八犬伝 下

曲亭馬琴(白井喬二訳) 著|河出書房新社

✓ こんな人におすすめ

上巻を読み終えて、結末まで一気に読み進めたい人。

△ こんな人には向かない

まだ上巻を読んでいない人(下巻から読み始めると人物関係がつかみにくくなります)。

原文の迫力を味わいたい人へ

馬琴の文章そのものに触れたい人には、原文で読むという選択肢があります。七五調のリズムや漢語をたたみかける語り口は、現代語訳では再現しきれない八犬伝の魅力です。

ただし、江戸の文語体はけっして易しくありません。ここでは、本文をすべて収めた全10冊の完全版と、名場面を原文で抜き出して現代語訳と解説を添えた入門版の2種類を紹介します。

ゆうき
ゆうき

原文って、授業でやる『源氏物語』くらい難しいのかな……?

もぐたろう
もぐたろう

あれよりはずっと新しい日本語だよ。江戸時代後期の文章だから、漢字さえ読めれば意味は追えるんだ。とはいえ注釈なしでいきなり全部というのは、正直きつい。まずは抜粋+解説の入門版で肩慣らしして、気に入ったら全10冊に進むのがおすすめだよ!

①原文をそのまま最後まで読み通したいなら|全10冊の完全版

国文学者・小池藤五郎こいけとうごろうの校訂により、本文を忠実に収めた完全版です。全10冊構成で、この第1冊には伏姫の悲劇から八犬士誕生の発端までが収められています。脚注も豊富で、江戸の言葉づかいを一つずつ確認しながら読み進められます。

南総里見八犬伝 1

曲亭馬琴(小池藤五郎校訂) 著|岩波書店

✓ こんな人におすすめ

江戸の文語体そのものにじっくり向き合いたい人。

△ こんな人には向かない

初めて古典の原文に触れる人(脚注はありますが難度は高めです)。


②まずは名場面だけ原文で味わいたいなら|現代語訳・解説つきで挫折しにくい

角川ソフィア文庫のビギナーズ・クラシックスシリーズの1冊で、物語の核心となる名場面を原文で抜き出し、現代語訳と解説を添えた入門版です。全10冊を読み通す前に、まず物語の要となる場面だけを原文で味わうことができます。編者は石川博いしかわひろし氏です。

✓ こんな人におすすめ

原文の雰囲気を知りたいが、いきなり全10冊は不安な人。

△ こんな人には向かない

物語の隅々まで原文で読みたい人(本書は名場面の抜粋のみです)。

子供と一緒に楽しむなら

小学生の子どもと一緒に読むなら、やさしい文章に書き直された児童書版が向いています。ルビと挿絵がたっぷり入っていて、長い物語にはじめて挑戦する子でも読み通しやすくなっています。

あゆみ
あゆみ

子どもに読ませたいんだけど、八犬伝ってあだ討ちとか血なまぐさい場面もあるわよね。何歳くらいから大丈夫かしら?

もぐたろう
もぐたろう

児童書版はそのあたりをちゃんと整理してくれているから安心していいよ。青い鳥文庫のシリーズは版元が「小学上級向け」としていて、「仲間が少しずつ集まっていく冒険物語」として読ませてくれるんだ。漢字にはルビが付いているし、挿絵も今風。歴史の物語に慣れてもらう最初の1冊としては、すごくいい入り方だと思うな。

①小学生の子どもと一緒に読みたいなら|総ルビで挿絵も豊富

講談社青い鳥文庫の全3巻シリーズの1冊目です。すべての漢字にふりがなが振られ、版元が「小学上級向け」とするとおり、小学校高学年でも読み通せるようやさしく書き直されています。犬塚信乃いぬづかしの犬川荘助いぬかわそうすけが出会い、互いが運命の仲間だと知るまでの物語が描かれます。

南総里見八犬伝(一) 運命の仲間

曲亭馬琴(時海結以・亜沙美) 著|講談社

✓ こんな人におすすめ

小学生の読書入門や読書感想文に使いたい家庭。

△ こんな人には向かない

大人が原作の文章表現をそのまま味わいたい場合(子ども向けに大幅にやさしく書き直されています)。

映画『八犬伝』(2024)から気になった人へ

あゆみ
あゆみ

2024年の映画『八犬伝』を見て面白かったんだけど、あれって南総里見八犬伝そのものを映画にしたものじゃないの?

もぐたろう
もぐたろう

そこ、いちばん間違えやすいところなんだ! あの映画の原作は、馬琴が書いた南総里見八犬伝そのものじゃないんだよ。昭和の作家が書いた別の小説なんだ。書店だと似た書名が隣に並ぶから、買う前にちゃんと確かめてね。

2024年10月に公開された映画『八犬伝』(曽利文彦そりふみひこ監督・役所広司やくしょこうじ主演)の原作は、山田風太郎やまだふうたろうの小説『八犬伝』です。馬琴の『南総里見八犬伝』の現代語訳や翻案ではありません。八犬士が活躍する「虚」の世界と、それを書き続ける馬琴の「実」の人生とが交互に語られる構成で、馬琴という作家そのものが主人公になっています。

映画で馬琴の友人として登場するのが、浮世絵師の葛飾北斎(内野聖陽うちのせいよう)です。原作小説でも、この2人が語り合う場面が物語の芯になっています。「物語の中身」より「それを書いた人間」に興味がわいた人にとっては、こちらのほうが読みたかった話に近いはずです。

①映画の原作小説を読んでみたいなら|馬琴の実人生から始まる物語

山田風太郎による歴史小説で、映画『八犬伝』(2024年公開)の原作です。曲亭馬琴が『南総里見八犬伝』を書き進める「実」の人生と、八犬士が活躍する「虚」の物語とが交互に語られる構成で、上巻では馬琴と葛飾北斎の交流や、執筆が始まった経緯が描かれます。

八犬伝 上

山田風太郎 著|KADOKAWA

✓ こんな人におすすめ

南総里見八犬伝そのものより、それを書いた馬琴の人生に興味がある人。

△ こんな人には向かない

八犬士の活躍をストレートに読みたい人(本作は馬琴の実人生を描く「実」の章と交互に進みます)。


②八犬士の物語と馬琴の人生、両方の結末を見届けたいなら|完結まで収録

視力を失いながらも口述筆記で物語を完結させる馬琴の晩年と、八犬士たちの物語の結末までが描かれる下巻です。「実」と「虚」、2つの物語が同時に幕を閉じる終盤の構成が、この作品ならではの読みどころです。

八犬伝 下

山田風太郎 著|KADOKAWA

✓ こんな人におすすめ

上巻を読み終えて、馬琴の人生と物語の両方の結末を見届けたい人。

△ こんな人には向かない

まだ上巻を読んでいない人。

まとめ

最後に、今回紹介した本を比較表でまとめておきます。難易度のほか、Kindle Unlimited・Audibleの対象かどうかもあわせて確認してみてください。

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📚 タイトル難易度Kindle
Unlimited
Audibleこんな人向け
①まんがで読む 南総里見八犬伝
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●○○ 初心者 まず全体の流れを絵でつかみたい人
②現代語訳 南総里見八犬伝 上
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●●○ 中級者 現代語で物語を通しで読みたい人(前半)
③現代語訳 南総里見八犬伝 下
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●●○ 中級者 現代語で結末まで読み切りたい人(後半)
④南総里見八犬伝 1(岩波文庫)
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●●● 上級者 原文の文章そのものをじっくり味わいたい人
⑤南総里見八犬伝 ビギナーズ・クラシックス
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●●○ 中級者 名場面だけ原文で味わいたい人
⑥南総里見八犬伝(一) 運命の仲間
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●○○ 初心者 小学生の子どもと一緒に読みたい家庭
⑦八犬伝 上(山田風太郎)
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●●○ 中級者 映画『八犬伝』の原作から読みたい人(前半)
⑧八犬伝 下(山田風太郎)
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●●○ 中級者 映画『八犬伝』の原作を読み終えたい人(後半)

✓=対象、✕=対象外、△=時期により変動(最新は各商品ページでご確認ください/2026年8月時点)

もぐたろう
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以上、南総里見八犬伝のおすすめ本のまとめでした。迷ったら、まずは河出文庫の現代語訳から入るのがいちばん失敗が少ないよ。そのうえでマンガ→現代語訳→原文と進んでいけば、あの大長編もちゃんと自分のものになる。江戸の物語や作者たちの世界をもっと知りたくなったら、下の記事もあわせて読んでみてね!

参考文献

Wikipedia日本語版「南総里見八犬伝」「曲亭馬琴」「八犬伝(山田風太郎)」(2026年8月確認)
コトバンク「南総里見八犬伝」(日本大百科全書・世界大百科事典/2026年8月確認)
河出書房新社『現代語訳 南総里見八犬伝』上・下 書誌情報(2026年8月確認)
岩波書店『南総里見八犬伝』(一)〜(十)書誌情報(2026年8月確認)
Gakken『まんがで読む 南総里見八犬伝』(学研まんが 日本の古典)書誌情報(2026年8月確認)
KADOKAWA『南総里見八犬伝 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典』『八犬伝』上・下 書誌情報(2026年8月確認)
講談社『南総里見八犬伝(一) 運命の仲間』(講談社青い鳥文庫)書誌情報(2026年8月確認)
映画『八犬伝』(2024年)作品情報(キノフィルムズ/2026年8月確認)

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