安定成長と昭和の終焉(1973〜1989年)|昭和100年特集

昭和100年特集 / テーマ⑥
テーマ⑥ / 1973〜1989年

安定成長と
昭和の終焉

オイルショックが高度成長に終止符を打ち、日本は省エネ・安定成長へ転換。ロッキード事件・中曽根改革・プラザ合意を経て、1989年1月7日、昭和天皇崩御とともに64年間の昭和は幕を閉じます。

16年間
安定成長期
1985
プラザ合意
1989.1.7
昭和終焉
1973
石油危機
1976
ロッキード事件
1982
中曽根政権
1985
プラザ合意
1989
昭和終焉
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Phase I — 石油危機と安定成長

1973〜1979
1973
経済危機

オイルショック ─ 高度成長の終焉

1973年第四次中東戦争を機に原油価格が4倍に暴騰。高度成長は終焉を迎え、日本は省エネ・省資源経済への転換を余儀なくされました。

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オイルショック ─ 高度成長を終わらせた石油危機の衝撃
1973年10月、第四次中東戦争を契機に原油価格が4倍に。「狂乱物価」とトイレットペーパー買い占め——高度成長の終焉を告げた一大事件を読む。
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1972〜76
政治

田中角栄 ─「今太閤」の光と影

日本列島改造論で一世を風靡した田中角栄。しかし1976年ロッキード事件で逮捕され、戦後最大の政治スキャンダルへと発展しました。

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田中角栄 ─「今太閤」と呼ばれた政治家の生涯
日本列島改造論で高度成長を牽引し、ロッキード事件で失墜——「今太閤」田中角栄の光と影を読む。
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Phase II — 改革の時代

1979〜1987
1982〜87
政治改革

中曽根政権 ─ 三公社民営化と「戦後政治の総決算」

国鉄・電電公社・専売公社の三公社民営化を断行。強いリーダーシップでレーガン・サッチャーと並ぶ「戦後政治の総決算」を掲げました。

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中曽根政権 ─ 三公社民営化と「戦後政治の総決算」
国鉄・電電公社・専売公社の民営化を断行し、レーガン・サッチャーと並ぶ強いリーダーシップを発揮した中曽根康弘の5年間を読む。
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Phase III — バブルと昭和の終焉

1987〜1989
1985〜89
国際経済

プラザ合意 ─ 円高バブルへの序章

1985年のプラザ合意でドル高是正が合意。急激な円高で輸出産業が打撃を受け、その対策としての金融緩和がバブル経済の種を蒔きました。

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プラザ合意 ─ バブルへの序章となった国際合意
1985年G5会議でのドル高是正合意。急激な円高と低金利が組み合わさりバブル経済の土台を作った——プラザ合意の全貌を読む。
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1989.1.7
昭和の終焉

昭和天皇と戦争責任 ─ 64年の幕閉じる

1989年1月7日、昭和天皇崩御。激動の昭和64年が幕を閉じ、翌日から平成が始まりました。昭和とは何だったのか——改めて問い直す節目。

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昭和天皇と戦争責任 ─ 激動64年の幕閉じる
1989年1月7日崩御。太平洋戦争の開戦・敗戦、占領期、高度成長——昭和天皇が見届けた64年間と、問い続けられる戦争責任を読む。
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