鎌倉時代【執権政治と元寇(蒙古襲来)】

弘安の役とは?簡単にわかりやすく紹介!【神風と御家人たちの大活躍】

今回は元寇の第2回戦、弘安の役(こうあんのえき)について紹介します。 1274年に文永の役が起きた後、少し間を置いて1281年に再び日本に元軍が襲いかかってきたのが弘安の役になります。 さて、文永の役が終わった後、元軍はすぐにまた日本を襲えばいいものを、再襲来までに7年もの年月が掛かっています。一体それはな...
奈良時代

防人とは?その役割とかを簡単にわかりやすく!【ブラックすぎる単身赴任の実態とは!?】

今回、飛鳥時代末期に置かれた九州北部警備隊「防人(さきもり)」について紹介してみたいと思います。 これからするお話は、古代日本で起こったとある超絶ブラック労働のお話。 実は防人は・・・、 強制単身赴任! 給料なし! 経費はもちろん自腹! というブラック要素が三拍子揃った鬼畜な仕事だったのです。 ...
鎌倉時代【執権政治と元寇(蒙古襲来)】

文永の役とは?簡単にわかりやすく紹介【神風はあった?その真実とは?】

今回は、1274年10月に元軍と日本軍が戦った文永の役(ぶんえいのえき)について簡単にわかりやすく紹介していきたいと思います。 元寇は663年に起こった白村江の戦いぶりの本格的な対外戦争であり、日本の歴史上でも最大級の国難です。 そして、元寇と言えば「神風で敵ぶっ倒したぜ!」って話が...
鎌倉時代【執権政治と元寇(蒙古襲来)】

二月騒動とは?わかりやすく紹介【北条時宗こそが北条氏嫡流なり!】

今回は1272年2月に起こった二月騒動(にがつそうどう)という事件について紹介します。 二月騒動は、簡単に言っちゃうと北条氏の家督争い騒ぎで多くの者が命を落とした内ゲバ事件。 自らを北条氏嫡流と自負する8代目執権政の北条時宗が、嫡流の座を狙い不穏な動きをする名越流という北条一族を滅ぼしてしまいます。 ...
平安時代【中盤】

紀貫之ってどんな人?性格や生涯をわかりやすく徹底紹介!【古今和歌集と土佐日記】

今回は平安時代中期の和歌の名人、紀貫之(きのつらゆき)について紹介します。 紀貫之は古今和歌集を作ったり、土佐日記を書いた文人として有名ですが、その人物像や生涯となると知らない人も多いのではないかと思います。 土佐日記を読んでとても面白かったので、「もしかして、紀貫之の生涯とか知れたらもっと楽しめるんじゃね...
鎌倉仏教

法然とは?生涯や思想を簡単にわかりやすく紹介【天才が努力したら新宗教が生まれたお話】

今回は、浄土宗の開祖で有名な法然(ほうねん)について紹介します。 法然が開いた浄土宗がどんな宗教だったかというと、ざっくりと「ひたすらに『南無阿弥陀仏(なむあみだぶむ)』と唱えれば、難しい仏教の教えや厳しい修行をしなくても、苦しみのない極楽浄土へ行けるんだぜ!」という非常にシンプルな教えです。 現代の我々で...
古事記の話【日本神話】

石長比売(イワナガヒメ)の呪いと縁結びのご利益のエピソードをわかりやすく!【日本神話(古事記)】

今回は、日本神話(古事記)に登場する石長比売(イワナガヒメ)にまつわるエピソードを紹介しようと思います。 石長比売(イワナガヒメ)のエピソードは、はっきり言って神話とは思えないような鬼畜エピソード。「これが神話で書く話なのか!?」と思うかもしれませんが、そんな神話らしくないところもまた、日本神話(古事記)の良さなのだと思う(ポジ...
コラム

仏教を心底凄いと思う理由【量子力学と般若心境が同じこと言っててヤバすぎw】

今回は私が仏教を心底凄い!と思う理由をコラム的な感じで語ります。 「日本人なんだから仏教のことをぐらい軽く知っておきたいなぁ」とか 「寺院観光に行くなら仏教のことも知っておいたほうがいいだろ」 みたいな軽い気持ちで仏教について知るようになったのですが、いざ学んでみると実に奥が深いんですよね。 ...
オススメの歴史・古典の本

土佐日記とは?あらすじや紀貫之のことをわかりやすく紹介!【ネカマの日記ブログ】

今回は、平安時代中期(930年ごろ)に紀貫之(きのつらゆき)が書いたと言われる土佐日記(とさにっき)について紹介してみようと思います。 土佐日記は、日本初の日記文学と言われ、その内容も実にセンセーショナルなものでした。 というのも、現代風にオブラートに包まずに土佐日記を表現すると「60にもなるいい歳した男が...
未分類

北条時頼ってどんな人?その生涯や政治をわかりやすく紹介!【宝治合戦と引付衆】

今回は、鎌倉幕府5代目執権の北条時頼(ほうじょうときより)について紹介します。 3代目執権の北条泰時もそうだったのですが、北条時頼は名前は有名なんですけど、「じゃあ何をした人なの?」って聞かれるとなかなか答えにくい人物です。 というのも、北条泰時もこの記事の主役である北条時頼も内政面で功績を残した人物だから...