弥生時代

弥生時代

謎の多い卑弥呼と邪馬台国

前回は、大陸との朝貢関係が日本に形成されはじめた巨大集落(国っぽいもの)に重要な役割を果たしていたというお話をしました。 今回は、卑弥呼と邪馬台国という今でも謎の多い2つのキーワードが中心になります。 卑弥呼は、「女帝である卑弥呼とは一体誰であるのか?」 邪馬台国は、「巨大な国であった邪馬台国はどこにあったか?」 ...
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もう1つの戦国時代 ~集落から国へ~

弥生時代は、みんなで仲良く稲作~♪ってイメージが強いですが、戦国時代にも劣らない過酷な争いの時代でした。 環濠(壕)集落の形成 理由やルーツは、諸説あるようですが、利用はどうあれ、弥生時代になると環濠集落が目立ちます。 環濠集落とは、集落の外を濠で囲っている集落を言います。「壕」はただの穴、「濠」は壕に水を入れたものになります。めん...
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意外と知られていない稲作伝来の裏話

わかりやすい日本史講座の連載を開始します。 この講座ではそれぞれの出来事のつながり・関連性を重視しながら、日本史について解説していきたいと思います。つながり・関連性を重視するのは、歴史は「現在」「未来」へと連続性を持つものだという私の持論によります。 講座は弥生時代からスタートします。縄文人には謝っておく(汗) ...