鎌倉時代【源氏将軍三代】

鎌倉幕府の守護・地頭を簡単にわかりやすく解説する!

今回は、鎌倉幕府に源頼朝によって配置された「守護」「地頭」という役職について紹介してみます。 教科書的に言えば、 地頭:各国の年貢徴収や土地管理の責任者。 守護:国の治安維持を行う軍事責任者 という感じでしょう。これだけだと無味乾燥で面白くありませんので、ここではもう少し掘り下げて守護地頭について解説してみ
平安時代【源平合戦(治承・寿永の乱)】

安徳天皇の悲劇の生涯を簡単にわかりやすく紹介!【平清盛との関係など】

今回は、日本の歴代天皇の中でもトップクラスに悲劇的な最期を迎えた安徳天皇(あんとくてんのう)について紹介しようと思います。 安徳天皇はわずか8才で祖母とともに入水して崩御。生まれてから死ぬまでの間、権力に翻弄され続けた生涯を送ります。とは言っても、幼少の安徳天皇にはそんな自覚すらなかったと思いますが。 安徳天皇、生まれる 安
平安時代【前半】

菅原道真を簡単にわかりやすく紹介!【なぜ学問の神様に?どんな生涯だった?】

今回は、学問の神様として有名な菅原道真(すがわらのみちざね)の生涯を誰でもわかるように、かつ詳しく紹介してみようと思います。 菅原道真を学問の神様として崇めるのなら、菅原道真がどんな人物だったのか、どんな生涯を送ったのか、知っておいて損はないと思います。 菅原道真の家柄 菅原道真は、845年に生まれます。父は菅原是(すがわら
飛鳥時代

聖徳太子を簡単にわかりやすく丁寧に紹介!【その生涯と日本に与えた影響とは】

今回は、飛鳥時代の貴公子、あの有名な聖徳太子について紹介します。 「聖徳太子って有名だけど何をした人なの?どんな人なの?」というのをわかりやすく丁寧に紹介していきます。このブログでは既に聖徳太子について触れている記事も多くありますので、そんな記事も参考に紹介しながら解説してみます。 この記事を読んでいただけ
平安時代【源平合戦(治承・寿永の乱)】

平清盛を簡単にわかりやすく丁寧に解説【その生涯と栄華必衰】

今回は、平安時代の超有名人物、平清盛(たいらのきよもり)について紹介しようと思います。 平清盛が生きた時代は、権力が既得権益層の貴族からその貴族に虐げらていた武士へと移り変わるまさに日本の大転換期。 そんな激動の時代を生きた平清盛のことを知ろうと思うと、どうしても当時の時代背景を知る必要があります。色々と変化が多い
平安時代【源平合戦(治承・寿永の乱)】

源義経を簡単にわかりやすく丁寧に紹介【源平合戦の活躍や源頼朝の関係など】

今回は源平合戦のヒーロー、あの有名な源義経(みなもとのよしつね)についてわかりやすく、丁寧に紹介してみました。 この記事を読んでいただければ、源義経のことがザックリとわかるはず!源義経入門のきっかけにしていただければ嬉しいです。 源義経の父、源義朝 源義経の話に入る前に、その父である源義朝(みなもとのよしとも)について少しだけ話をし
コラム

源氏物語を書いた紫式部を簡単にわかりやすく紹介!【清少納言との関係とは?】

今回は、「源氏物語」の著者で有名な紫式部について紹介してみたいと思います。 以下の紫式部が書いた日記の話も合わせてどうぞ。 紫式部は謎多き女 紫式部のことを紹介すると言っておいていきなりですが、実は紫式部は謎の多い女性です。 いつ生まれたか、いつ亡くなったか、そしてその名前すらわかっていません。
オススメの歴史・古典の本

初心者にオススメの源氏物語入門書3選【わかりやすく簡単に!あらすじも紹介】

平安時代の数ある文学作品の中で、おそらく最も人気なのが「源氏物語」。内容までは知らなくとも、タイトルを知っている人は多いのではないでしょうか。 今回は、そんな源氏物語の魅力やあらすじを軽く交えながら、初心者にオススメな入門書をいくつか紹介してみたいと思います。  紫式部ってどんな人? 紫式部は1000~1010年頃に源氏物語を書き上
オススメの歴史・古典の本

紫式部日記を読もう!オススメ入門書3選【感想やあらすじも紹介!】

最近、平安文学にハマっています。蜻蛉日記に続き、紫式部日記を読んでみたので、紫式部日記のあらすじや感想、オススメの本などを紹介してみようと思います。 ちなみに蜻蛉日記はこちら。 紫式部は平安文学を代表する超大作「源氏物語」の著者。知っている人も多いかと思いますが、一応、紫式部について簡単に紹介しておきます。 紫式
平安時代【源平合戦(治承・寿永の乱)】

奥州合戦(討伐)を簡単にわかりやすく紹介!【奥州藤原氏が滅亡した理由】

今回は、1189年に起こった奥州藤原氏と源頼朝が戦った奥州合戦(奥州討伐)について紹介します。事前に以下の記事を読んでいただけると、良いかもしれません。 奥州合戦はなぜ起こったのか? 奥州合戦は、鎌倉の背後の脅威を取り除きたい源頼朝が「奥州藤原氏が朝敵の義経を匿っていたことは重罪だ!」と決めつけ、源頼朝の独断で起こした戦いです。