滋賀県

瀬田の唐橋を観光する!見所や豆知識を紹介【唐橋を制する者は天下を制す!】

今回は、日本の歴史にとてつもなく大きな影響を与えている瀬田の唐橋(せたのからはし)について紹介してみます。 日本の歴史上では大小様々な戦いが繰り広げられてきました。有名どころだと壇ノ浦の戦い、湊川の戦い、関ヶ原の戦い、戊辰戦争などなど・・・。 そんな中で、歴史を変えた戦いの多くが、この瀬田の唐橋を舞台にして...
滋賀県

今井兼平の墓(大津市)の見所や豆知識を紹介!【平家物語・木曽義仲の史跡スポット】

今回は木曽義仲の忠臣の中の忠臣、今井兼平のお墓についてお話してみようと思います。木曽義仲の史跡を巡る方々に参考になれば幸いです! 今井兼平と木曽義仲の出会い 【今井兼平】 まずは、今井兼平についてサクッと紹介しておきます。 今井兼平と木曽義仲が初めて出会った場所は木曽谷(今の長野県木曽郡木曽町)という所...
京都府

菅大臣神社の見所や豆知識を紹介!【菅原道真好きにオススメの史跡スポット!】

さて、今回は菅原道真ファンなら必ずに行っておきたい京都の隠れた名スポットを紹介します。 その名も菅大臣(かんだいじん)神社!菅原道真邸の跡地に建てられた道真を祀る神社です。菅原道真にまつわる史跡は数あれど、実際に住んでいた場所ということでとても特別な感じがします。 おそらくこの記事を読んでいる人の多くは「菅...
滋賀県

義仲寺を観光したから見所や豆知識を紹介する【木曽義仲と巴御前が眠るお寺】

今回は、木曽義仲と巴御前が眠る寺「義仲寺」について紹介します。 ちなみに義仲寺は「よしなかでら」じゃなくて「ぎちゅうじ」って言います。私はしばらく間違って読んでました・・・(汗。 義仲寺の場所?アクセスは? お寺があるのは滋賀県大津市。 最寄駅はJR東海道本線の膳所(ぜぜ)駅。膳所駅からは徒歩5分ほど。 ...
室町時代【南北朝の動乱期】

箱根・竹の下の戦いとは?簡単にわかりやすく紹介【新田義貞VS足利尊氏】

今回は、新田義貞と足利尊氏が戦った箱根・竹の下の戦いについて紹介します。 箱根竹の下の戦いは、後醍醐天皇と足利尊氏が決別した後の初めての戦い。1335年12月に起こりました。 足利尊氏と新田義貞、元弘の乱では共に鎌倉幕府を裏切り共闘した関係だったはずなのに、なぜ両者は戦うことになったのでしょう。 ...
室町時代【南北朝の動乱期】

多々良浜の戦い(南北朝時代)とは?簡単にわかりやすく紹介【足利尊氏VS菊池武敏】

今回は、足利尊氏と菊池武敏が戦った多々良浜(たたらはま)の戦いについて紹介します。 多々良浜の戦いまでの経過 本題に入る前に、多々良浜の戦いまでの戦乱の経過を整理しておきます。 中先代の乱で北条時行が反乱を起こす。足利尊氏、乱を鎮圧。 足利尊氏、後醍醐天皇の帰還命令を無視して鎌倉に居座る。 後醍醐天皇、命令を背いた足利尊...
オススメの歴史・古典の本

太平記を読む!簡単でわかりやすいおすすめの漫画を紹介してみる。

今回は、太平記を読むのにオススメしたい漫画を紹介したいと思います。 最近、太平記を読んでいます。私が読んでいる本はこれ! 太平記(一) (岩波文庫) posted with ヨメレバ 兵藤 裕己 岩波書店 2014-04-17 Amazon Kindle 楽天ブックス 楽天kobo ...
室町時代【南北朝の動乱期】

中先代の乱とは?簡単にわかりやすく紹介!【なぜ北条時行は乱を起こしたのか】

今回は1335年7月に起こった中先代(なかせんだい)の乱について紹介します。 1333年5月、北条高時をボスとする鎌倉幕府が元弘の乱により滅亡すると、後醍醐天皇による新しい政治が始まります。いわゆる建武の新政ってやつです。 後醍醐天皇による建武の新政は、その内容があまりに急進的すぎて世の中は大混乱。...
室町時代【南北朝の動乱期】

大塔宮護良親王とは?その性格や生涯、鎌倉での最期をわかりやすく紹介してみる

今回は、鎌倉幕府滅亡の際に大活躍し、悲劇の死を遂げた護良親王(もりよししんのう)について紹介します。 護良親王は後醍醐天皇の息子であり、元弘の乱ではエース級の大活躍をし、鎌倉幕府滅亡の大きな原動力になった男です。護良親王無くして、鎌倉幕府滅亡はまずありえないと言っても過言ではありません。 しかし、そんな活躍...
室町時代【南北朝の動乱期】

建武の新政とは?簡単にわかりやすく紹介!【建武の新政が失敗に終わった理由とは?】

今回は、1333年〜1336年にかけて行われた後醍醐天皇による建武の新政(けんむのしんせい)について紹介します。 1333年、元弘の乱によって後醍醐天皇の長年の悲願だった「鎌倉幕府ぶっ倒す!」が実現。後醍醐天皇は遂に理想の政治を行えるようになりました。しかし!!その政治(建武の新政)がそれはもうグダグダすぎて目も当てられない有り...