平安時代【中盤】

平安時代【中盤】

皇后と中宮の違いとは?そわかりやすく紹介!【藤原氏の権力争いの歴史】

今回は、平安時代に登場する皇后と中宮の違いについて解説します。 皇后と中宮は、どちらも天皇の正妻を意味する言葉です。 正妻とは数いる女性たちの中から選ばれた1人のことを意味するはずなのですが、平安時代中期には皇后と中宮で正妻が2人いた時代がありました。意味がよくわからないかもしれませんが、この記事を読み進め...
平安時代【中盤】

藤原彰子の生涯・性格を簡単にわかりやすく紹介!【愛する一条天皇と父道長との間で葛藤する日々】

今回は、一条天皇の妃で藤原道長の娘である藤原彰子(ふじわらのしょうし)について紹介します。 藤原彰子は本人自身というよりも、「源氏物語」を書いた紫式部が仕えていた人物として有名かもしれません。しかし、藤原彰子の生涯は源氏物語にも劣らぬほど、実に考えさせられる物語を紡いでくれます。 というわけで、藤原彰子の生...
平安時代【中盤】

紫式部と清少納言の関係や性格の違いを簡単に紹介するよ【二人はライバルだったのか?】

今回は、平安時代中期の2大女流作家として有名な 紫式部(むらさきしきぶ) 清少納言(せいしょうなごん) の2人のお話。知っている人がほとんどかと思いますが、一応説明しておくと・・・ 紫式部はロマンチック不倫物語「源氏物語」の著者 清少納言は、どこか切なさ残るほのぼの日常エッセイ「枕草子」の著者 この2人は若干ズレはあるものの、...
平安時代【中盤】

紀貫之ってどんな人?性格や生涯をわかりやすく徹底紹介!【古今和歌集と土佐日記】

今回は平安時代中期の和歌の名人、紀貫之(きのつらゆき)について紹介します。 紀貫之は古今和歌集を作ったり、土佐日記を書いた文人として有名ですが、その人物像や生涯となると知らない人も多いのではないかと思います。 土佐日記を読んでとても面白かったので、「もしかして、紀貫之の生涯とか知れたらもっと楽しめるんじゃね...