歴史を学ぶ魅力とは?

ブログの編集に苦戦中のもぐたろうです。数時間をかけてヘッダーを作成。

字がものすごーく見にくい(汗)。いろいろ調べながら少しずつwordpressを使いこなせるよう頑張ろう。

どうでもいい話は置いといて、本題に入ります。

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歴史を学ぶ魅力とは?

歴史を学ぶ魅力って何なんでしょう。

英会話なら国外の多くの人びととコミュニケーションを取ることができますよね?
料理教室に通えば、おいしい料理を作れるようになれますよね?

じゃあ、歴史を学べばどうなるのか?

歴史を学べば、思考力や発想力を養うことができます。
世には、自己啓発本なるものが大量に売っていますが、私はそのような本を読むよりも歴史を学ぶ方がよほど自己啓発になると思ってます。

発想力と思考力とか抽象的な言葉がでてきたので、もうちょっと詳しく見ていきましょう。

1.歴史は思考を豊かにする

思考とは何か

人間は常にいろんなことを思考しています。例えば、「節約生活をしたいけど、どうしたらいいかなぁ」とか「明日の会議の資料を作らなきゃいけない。どんな資料にしようかなぁ」とか日々当たり前のようにいろんなことを考えています。

思考とは、大雑把に言えば、あるAという事実から別のBという事実を導き出すことです。
なので、Aという事実が間違っていたり、当時は正しかったけど時代が経つにつれ間違ったものになってしまうと導き出したBという事実も間違ってしまうことになります。
具体例を見てみましょう。
友人と連絡を取りたい時のことを考えます。
ひと昔前は、手紙を送る(事実A)ために筆で文章を書く(事実B)でしたが、

今では、ラインを送る(事実A)のためにスマホをいじる(事実B)です。

これは時代が経つにつれ事実Aが変わったしまったケースですね。今でも友人と連絡するには手紙を書かなきゃいけないと勘違いしてしまう(事実Aを誤ってしまう)と、筆を持って手紙を書く行動してしまいます。事実Aを間違うとスマホをいじるという発想がでてきません。

変な話になりましたが、何が言いたいかというと、思考の前提となる事実を誤ってしまうと大変なことになってしまうので、正しい事実を知る必要がありますということなんです。

時代の流れに耐えてきた物事は思考の土台になる!

そこで歴史の登場です。時代を通じて変わらない物事があるとすれば、それは正しい事実として何かを考えるときに大いに活用することができます。時代の流れに耐えてきた物事というのは、真理に近いものと言えますからね。

数学なんかはその最たる例です。2000年前も今も1+1=2です。少し考えてみてください。世の中に数学に関係ない物事って見当たらないと思いませんか?

それぐらい時代の流れに耐えることのできる物事というのは重要なんです。
数学ほど完璧ではないにせよ、歴史にもそんな大事なエッセンスがたくさんつまっています!

2.歴史は発想力を豊かにする。

発想力は未来への原動力。

発想力は、新しい時代を切り開く原動力です。ニュートン、エジソン、ノイマン、アインシュタイン、有名な偉人たちはその非凡な発想力で世の中を変えてしまいました。

発想力は、「もし~~だったら〇〇になるなぁ」のような比較的未来志向の強いものです。
歴史は過去であり、未来志向の発想力と真逆な感じがしますが、そのあたりのことを見ていきましょう。

過去と現在と未来はすべて繋がっている!

天気予報の話をしましょう。

今日の天気は、とある気圧配置・雲の動きで雨模様でした。この情報から明日はどんな天気か予測できるでしょうか?

もちろんわかりません。

でも、過去数十年の気圧配置・雲の動きとその当時の天気がわかっているとしたらどうでしょう。ある程度予測できると思いませんか?

そう、予測できます。というか、これが天気予報の仕組みです。

現在のことだけを知っていても未来のことはわからないことが多いです。未来について考えるには、過去、つまり歴史を知る必要があるのです。

歴史を知り、未来を読む

歴史(過去)を知れば、未来を読むための発想を養うことができるでしょう。
人は、現在のことを多く知りたがります。これは当たり前のことです。生きるためには現在のことを多く知ることが必要だからです。
iPhone6sが発売されたとか、今日はこのスーパーが安いとか。

そこで、他の人よりさらに一歩進んだ発想力を身に着けるため、歴史を学んでみてはいかがでしょうか。

ちなみに、1000年前の情報を遺伝以外の方法で知ることができる生物って、人間だけなんじゃないかぁと思います。そう考えると歴史って面白そうですよね。

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