飛鳥時代のことが面白いほどよくわかる本を出版しました【kindle本】

kidle本で歴史の本を新しく出版しました!今回出版した本について紹介したいと思います。

スポンサーリンク

飛鳥時代のことが面白いほどよくわかる本!

本のタイトルは「飛鳥時代のことが面白いほどよくわかる本」。飛鳥時代について事前知識0の方でも楽しく読めるような通史を紹介した本を書いてみました。

内容はやや詳しめに

一応、事前知識0でも楽しく読めるをモットーに本を書いていますが、内容は一般的な入門書よりもやや突っ込んだ内容となるよう意識してみました。わかりやすさばかりを追求し、表面的な話ばかりでは本としてつまらないなと思ったからです。一方で、事前知識0でも楽しく読めるよう内容については丁寧かつシンプルに書き上げたつもりです。

このブログの内容は概ね入門的な内容が多めだと個人的に思っているので、このブログの内容よりも一歩踏み込んだ内容の本が、今回出版した本になります。

多くの人に歴史の面白さを知ってほしい!

日本史と言えばどうしても戦国時代や幕末の時代が有名で、飛鳥時代はどちらかと言えばマイナーな時代になるかもしれません。しかしながら、実は飛鳥時代は国の在り方がダイナミックに変化したかなり熱い時代です。天皇の権力・権威が本格的に高まり、それに伴って「日本」という国の土台が出来上がったとても重要な時代であると私は思っています。「日本という国がなぜできたのか?」そんな素朴な疑問を少しでも考えたことがある人なら、飛鳥時代の話はもはや必読と言っても良いと思います。その疑問の答えのヒントが飛鳥時代の歴史には多く散りばめられています。

それに飛鳥時代は、読んでいて面白い事件も多いです。天皇暗殺事件や、乙巳の変という大クーデター、朝鮮半島で大戦争に日本古代史上最大の内乱であった壬申の乱の勃発、さらには政争により殺害される多くの皇子たちの存在など、ネタには事欠きません。ただし、飛鳥時代には欠点もあって、時代が古いため文献があまり残っていないのです。そのせいなのか、今でも謎に包まれている事件がいくつか存在しています。

「日本書紀」など後世に残っている文献もありますが、著者の有利なように事実が歪められている場合もあって、その信ぴょう性をいちいち疑ってかかる必要があります。「歴史は勝者によって作られる」なんて名言がありますが、まさに飛鳥時代の歴史はこの名言を体現しているような時代だと思います。

文献の少なさ、文献の信頼性の問題もあり、飛鳥時代を語るのは中々難しいなと私は感じました。私も人間なので完璧に客観的な事実を書くのは不可能です。しかしながら、今回出版した本では、私のできる限り、客観的な内容になるよう心がけたつもりです。そして、個人的な意見はそれとわかるように書いています。

そんなマイナーだけど実はとても興味深い飛鳥時代について、少しでも多くの人にその面白さを伝えたい!というのがこの本を書いた動機です。自分自身、このブログを運営しながら歴史について知っていく中で、飛鳥時代の面白さに惹かれていきました。

詳しく、わかりやすく、そして面白く飛鳥時代の話を書き上げたつもりですが、読みやすいように文章の長さにも一応の配慮をしています。興味のある方はぜひご一読してみてください!

Kindle Unlimitedで定額読み放題!

ちなみに、定額Kindle本読み放題サービスの「Kindle Unlimited」に加入の方なら無料で読むことができます。読み放題だと普段読まないようないろんな本が読めるので、読書好きの方にはぜひ一度試してもらいたいサービスです。
ラインナップを見てみる

スポンサーリンク

関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする